About
広告学科から医療AIへ。
国立政治大学で広告を学び、日本語をダブルメジャーで専攻しました。2年次のプログラミング入門をクラス1位で修了し、コードで問題を解く手応えを初めて知って以来、この道を歩いています。広告学科で身についたのは、システムではなくユーザーから考える習慣です。
最初のエンジニア職は国泰世華銀行のネットバンキング「CUBE」。規制と品質要求の厳しい環境で、要件を実装する側から、PMと実現可能性を議論しプロジェクトを前に進めるエンジニアへと成長し、AIをチームの開発フローに組み込み始めました。
2026年に台中へ移り、中山医学大学附設病院AIセンターに参加(所属は病院出資のスタートアップ Futago Talents)。テックリード兼TPMとしてフロントエンドチームを率い、臨床向けAIプロダクトを開発しています。
